看護師の再就職は肉体面と精神面の両方の再認識が必要!

看護師として再び現場に入る時には肉体的な部分と精神的な部分、どちらか片方でも欠けてしまうと上手くきません。具体的にどんな事に注意するべきなのか、それぞれ説明するので確認してみて下さい。

肉体面での注意点

現役の頃はバタバタと走り回ってバリバリ頑張っていた人でも、たった数ヶ月のブランクを挟んだだけでも息切れしたり体が思うように動かなかったりする事があります。
例えばそのブランクが8年もあった場合、完全に体がなまってしまって現場へ出たとしてもハッキリ言ってお荷物になってしまう可能性が大です。
お荷物になって嫌味をグチグチ言われるだけならまだ自分が我慢すればいいだけの話ですが、患者さんを介助する時に上手く支えきれずにベッドから転落させて怪我でもしたら大問題ですよね。
そんな事にならない為にも、看護師として再就職をしたいと思っているのなら日々トレーニングをして現役時代の体力に近づけておく必要があります。

精神面での注意点

これは特に前職である程度の上の立場として働いていた人によくある事なのですが、再就職した病院やクリニックで踏ん反りがえって仕事をしてしまうという事です。
確かに自分よりも経験が浅い看護師さんが同じチームにいたら、ついつい偉そうに指摘したくなる気持ちもわかりますが、郷に入っては郷に従えの精神をもって謙虚な気持ちで働かないといけないです。
ブランクの期間中に医療現場の基本的なルールが変更になった、という可能性もあるので突っ走ってしまわないように気をつけましょう。(ただ確実に間違った処置をしている同僚がいた場合は指摘してあげて下さいね。)
ブランクナースを雇った事で現場の雰囲気が悪くなってしまったとなっては、次からブランクナースの雇用は拒否され看護師不足の問題を加速させかねません。

 

どちらも基本的な事ではありますが看護師として再就職する時には非常に重要となる部分なので、再認識しておいてください。ホントに8年もブランクあったんですか?とてもそうは見えないですね♪と師長さんに褒められる事を最初の目標として頑張りましょう!

 

>>ブランクナースも快く受け入れてくれる看護師求人一覧<<