復職支援プログラムを実施している病院が狙い目!

復職希望者が入職後も滞りなく業務ができるように病院によっては「復職支援プログラム」を展開しているところもあります。病院によってプログラム内容は異なりますが、関西地区のとある病院ではこんな風に復職の支援してくれるところもあります。

  • まずは日勤の非常勤から初めて体と感覚を徐々に取り戻す。
  • メンターのサポートもあるので精神的に辛くなっても大丈夫。
  • 医療安全、静脈注射、感染管理、など現場での必須項目をしっかり復習。
  • 夜勤業務は日勤で身体が慣れてきてからゆっくり開始。

この病院ではこの支援プログラム中でも非常勤看護師としての給与がもらえるルールになっているので、働きながら業務内容の再確認やスキルアップが見込めるのでかなりありがたい制度ですよね♪

 

ただ、こういった復職支援プログラムがある病院やクリニックは本当に限られているので自力で探すのが一苦労!
まずはブランクのある看護師でも積極的に受け入れる体制の現場を見つけないと話になりません。
その中でこういったプログラムがあるかどうかを確認して、自分でもできそうだ!と感じたら体験で一度入ってみるというのが理想的ですね。

 

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看護協会の再就職支援講習会を受ける

各都道府県の看護協会が運営するナースセンターにおいて、看護師の再就職を支援を目的とした講習会が随時行われています。
都道府県によって募集の仕方や実施場所は異なるので詳しくはお住まいの都道府県のナースセンター公式サイトで確認してみてください。
因みに大阪府ナースセンターの再就職支援講習会の募集要項はこんな感じです。

  • プログラムは2日間で構成
  • 定員は20名で料金は無料
  • 先着順で実施1週間前に締切

内容は実際に病院へ行って看護師さんと一緒に現代の医療現場の体験をするといった感じのもので、上で紹介した病院主催の復職支援プログラムと比べるとかなりライトな感じがします。
病院ではなくナースセンター内の講習スペースで心臓マッサージの練習や、医療現場で活躍している看護師を講師と迎えての講習会といった日程の時もあるようです。
こういった講習に参加する事も大切ではありますが、やはり実際の現場で業務をしながらブランクを埋めていく方が勘を取り戻すスピードも、現場に慣れるスピードも全く違ってくる事でしょう。